場所別のシミ:こめかみのシミ


目の周りやこめかみにシミがあると、目立ちますよね(^ ^;)


でも、よく考えると、これって女性だけでなく男性、
おじいちゃんにも見られます。


こういったシミは、「日光色素斑」や「老人性色素斑」と呼ばれています。

色は通常のシミよりも濃いめの茶褐色で、
周囲の肌の色との境目もハッキリしています。

背中や手の甲などにできることもあります。


原因は、これまでに受けてきた日光です。


表皮内での色素沈着がほとんどらしいですが
まれに、真皮内にできることもあるそうです。


目立つ場所にできるし、色も濃いので、
このタイプのシミに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?


このようなシミには、美白成分「ハイドロキノン」が効果的です。

強力な漂白成分が、シミ部分のメラニンを消してくれますよ。

そして、男性のこめかみや、顔の生え際などによくみられるのが「脂漏性角化症」というシミ

女性にできることもあります。

もとは日光色素斑だったのが変化して、脂漏性角化症になることもあります。


脂漏性角化症は腫瘍性病変(良性腫瘍)で、少し盛り上がっています。

腫瘍細胞は表皮にとどまっているそうですが、
シミが盛り上がってしまうと、美白化粧品では対処できなくなってしまいます(> <)

こうなったら病院にかかるしか手がありません。


そうなってしまう前に、
早めにシミを消す美白ケアをすればどんどん薄くなります。


注意してほしいのは予防型の美白ケアではダメってこと。

出来てしまったシミにはビーグレンのホワイトクリームexのような漂白型の美白クリームを使わないとなくなりません。


こめかみのシミが消えれば、ぐんと若返りますので、早めにケアしましょうね。



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こめかみのシミはまさに紫外線の浴びすぎが原因!「日光色素斑」「老人性色素斑」「脂漏性角化症」について説明します。